芝浦機械のサステナビリティ

芝浦機械は、企業活動を通じて持続型可能な社会の実現に寄与してまいります。

サステナビリティ

社会・環境、ステークホルダーの皆様に必要とされ、
共に価値を創る企業を目ざします。

代表取締役社長

芝浦機械株式会社 代表取締役社長
最高執行責任者 社長執行役員
坂元 繁友

私たちは創業以来、「モノづくり」を通じて社会に貢献することで進化を続けてまいりました。今後もそこで培われた技術・開発力、QCD、営業・サービス力を基盤とした商品力を維持しながら、時代の変革やさまざまなリスクを乗り越え、お客様と共に未来を見つめて進化し、永続的に必要とされる企業を目ざしてまいります。
また、コーポレートガバナンスを一層充実させ、さらなる企業価値の向上を図るため、当社は監査等委員会設置会社へ移行しました。
当社グループは、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」で示された社会が抱える問題に、事業活動を通じて貢献できるよう努めることで持続可能な社会の発展に寄与し、豊かな地球環境を守るべく企業としての役割を果たしてまいります。
加えて、ステークホルダーの皆様のご期待やご要望に応え、信頼を得ることが必要不可欠と考え、これからもよりいっそうの企業努力を続けてまいります。

事業を通じたSDGsへの取組み

持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて

芝浦機械グループは豊かな地球環境・社会の持続を目ざし、グローバル企業としての役割を果たしてまいります。国連がSDGsで示した社会問題の解決にむけて、事業を通じて貢献できるよう努めてまいります。

持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて

芝浦機械のSDG取組事例

金属3D積層造形装置の開発

金属3D積層造形装置の開発

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付加製造技術(Additive Manufacturing 通称:AM)は金属材料を薄く重ねて、積み上げていくことで製品を得るプロセスです。型を必要とせず最終形状に近い状態で製品を得ることが可能となるため、これまでの材料を削って製品を得る「除去加工」と比べ、多くの材料の無駄を削減することができます。素材重量、除去加工量を大幅に削減できるほか、納期短縮、コスト削減といった顧客価値を提供することも可能な技術です。

レトロフィット

レトロフィット

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芝浦機械では、社内で実施していたレトロフィットを1970年代頃から事業として展開し、現在も継続して行なっています。レトロフィットは、地球環境保全を目ざした省資源・リサイクルに貢献することができます。電気品等の更新による機械の延命や、自動化装置追加等を行なうことで、お客さまの機械の付加価値向上を実施していきます。

中学生職業体験

中学生職業体験

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未来の「モノづくりの担い手」となる子どもたちの、望ましい勤労観、職業観を育む体験活動の場を提供する取り組みとして、芝浦機械では、各学校からの依頼に応じて、職業体験などの受け入れを行なっています。

サステナビリティに関するお問い合わせ

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