環境アクションプラン(環境中・長期目標)

環境アクションプラン

SDGs

SSBJ等の外部基準と整合した活動計画として、2026年度から2030年度までの5年間の「第3次環境アクションプラン」と2030年を最終年度とする中期⽬標を設定しました。主な変更点として、最新の情報を採用するために基準年度の設定変更、SSBJにおいて、総排出量の推移は開示義務となることから環境活動指標を総量に変更しました。2025年度の取り組み結果と、2026年度以後の目標設定は以下のとおりです。

第3次環境アクションプラン

基準年:2024年度
()内は基準年2024年度に対する増減(%)

取り組み項目

指標

第3次環境
アクションプラン

2026年度
目標
2030年度
中期目標
2050年度
長期目標
環境調和型製品の提供 ECP*認定製品開発および
販売によるCO2削減製品開発の促進
CO2削減貢献量
(t-CO2)
33,154
(2%)

35,887
(10%)

53,300
(64%)

地球温暖化の防止 全エネルギーCO2排出量の削減
(再生可能エネルギーの利用)
CO2排出量
(t-CO2)
17,453
(▲1%)
13,529
(▲23%)
0
(▲100%)
資源の有効活用 廃棄物排出量の削減 排出量
(t)
2,221
(▲1%)
2,133
(▲5%)
1,745
(▲22%)
化学物質の管理 大気・水域への化学物質の
排出量削減
PRTR排出量
(kg)
6,999
(▲1%)
6,724
(▲5%)

5 ,499
(▲22%)

※目標値には、海外関係会社を含みません
*:環境調和型製品(Environmentally Conscious Products)の略称

第2次環境アクションプラン

基準年:2013年度
()内は基準年2013年度に対する増減(%)

取り組み項目(指標)

第2次環境
アクションプラン
2025年度
目標
2025年度
実績
環境調和型製品の提供 環境調和型製品による環境貢献(CO₂削減貢献量(t)) 29,900
(132%)
33,186
(158%)
地球温暖化の防止 CO₂排出原単位削減(t/億円) 16.4
(▲41%)

15.7
(▲43%)

資源の有効活用 排出物排出原単位削減(t/億円) 2.00
(▲42%)
2.00
(▲42%)
化学物質の管理 化学物質排出原単位削減(kg/億円) 42.5
(▲45%)
30.4
(▲61%)
グリーンマネジメント 生物多様性保全
(生態系ネットワーク)
富士山環境保全活動への参画 地域環境美化活動への参加
再生可能エネルギー
(太陽光発電利用・未利用エネルギー使用)
電気使⽤量の7.5%超を発電

電気使用量の0.1%を発電

スコープ3の取り組み
(上流・下流負荷の把握)
下流の負荷把握 下流の負荷把握
グローバルなEMS構築
(海外現法との連携強化)
1回/月定例報告

1回/⽉定例報告

海外 管理強化と環境負荷低減
(管理レベル向上)
環境負荷把握 環境負荷把握

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