事業活動に伴う環境負荷
製品開発、製造、サービス活動など事業活動に伴う環境負荷について、継続的にデータを収集・分析し、環境負荷を低減する取り組みを積極的に⾏っています。
国内工場と海外工場の環境負荷割合
サプライチェーン全体の環境負荷
2015年度より、環境省のガイドライン※1に基づく算定手法で、サプライチェーン全体のCO2排出量の把握、算定をしています※2。
※1 サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン。
※2 15カテゴリーのうちCATEGORY8、10、13、14、15 は業種として該当しません。
資源の有効活用
国内の⼯場から排出される排出物の最終処分量1%以下を⽬指すとともに、第2次環境アクションプランでは、2025年度は基準年原単位から42%削減の2.00 t / 億円を⽬標とし、達成しました。なお、排出量は2,631tで、2024年度⽐約194t減少しました。※3
※3 第2次環境アクションプラン、排出量および原単位評価は国内のみのデータを基準に算出しています。
排出物量と原単位実績、⽬標