二軸混練押出機 (TEM) ラインナップ
超高トルク型 二軸混練押出機 SXシリーズ
SXシリーズの特徴
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世界最高水準トルク18.1N・m/㎤
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吐出量増大・品質向上
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主要部品の最適化・高剛性化
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SSシリーズのプロファイルを継承
超深溝型 二軸混練押出機 DSシリーズ
DSシリーズの特徴
1.処理能力増大
低嵩密度の樹脂原料や微粒子、高濃度フィラー混練に対しては、
搬送体積の増加によってフィード喰い込み能力を改善し、処理能力アップ
2.樹脂温度低減
フライト山幅の減少により、過剰な局部せん断作用の減少による消費動力の削減を実現
3.滞留時間増大
大きな搬送ボリュームを持つため、滞留時間が長くなり、攪拌作用と長滞留時間を必要とする反応押出、脱揮押出、脱溶剤成形に最適
4. 脱揮効率向上
SX・SSシリーズと比較しフリーボリュームが大きく、脱揮効率が向上
高トルク型 二軸混練押出機 SS/SSGシリーズ
SSG ~コンパウンドに必要な機能を追求したグローバルモデル~
SSGシリーズの基本性能はSSシリーズと同様ですが、機能・清掃性を向上させるオプションを各種準備しております。
1.ユーザニーズにマッチする基本性能の向上
2.ユーザ視点に立ったコストパフォーマンス
3.ユーザ本位のメンテナンス性
研究開発用 高性能二軸混練押出機 (TEM-26SX/DS,TEM-18SS/DS)
絶えず新しい技術に挑戦し、時代に先行するTEMシリーズに研究開発用小型マシンが登場。
研究開発に最適な小口径(φ26, 18mm)マシンで、 芝浦機械は21世紀を勝ち抜く新技術開発を支援します。
TEM-26SX/DS 特徴
- 世界最高水準の許容トルク(トルク密度18.1N・m/cm³)を実現
- 高速仕様(1118min⁻¹)をラインナップ
- コンパクト設計を実現し、研究室内への設置も可能
- 取り扱いを容易にしたイージーメンテナンス構造を採用
- スイング式操作パネル(EXTVISOR標準搭載)
- ハイマウント方式の採用により、据え付け作業がより容易に
- ニーズに合わせ、SX/DSタイプを選択可能
TEM-18SS/DS 特徴
- 超小型サイズで世界最高水準のトルクを実現
- 高速仕様(1500min⁻¹)をラインナップ
- コンパクト設計を実現し、研究室内への設置も可能
- 取り扱いを容易にしたイージーメンテナンス構造を採用
- スイング式操作パネル(EXTVISOR標準搭載)
- レベルアジャストフット付きキャスター採用
- ニーズに合わせ、SS/DSタイプを選定可能