IPF Japan 2026(国際プラスチックフェア)
| 開催期間 | 2026年12月01日(火)~12月5日(土)10:00~17:00 (最終日のみ16:00終了) |
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| 場所 | 幕張メッセ ホール1~8 当社ブース:ホール7(小間番号:72708) |
| アクセス |
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2026年12月1日(火)~5日(土)の5日間、3年に1度、幕張メッセで開催される、
「IPF JAPAN 2026 (国際プラスチックフェア)」に当社の成形機カンパニーが出展いたします。
現在、プラスチック産業を取り巻く環境は、深刻な人手不足や生産性の更なる向上、
そしてカーボンニュートラルや材料リサイクルへの対応といった、多面的な課題に直面しております。
本展示会において、当社グループはS-Concept (Save Workforce:省人化、Save Time:高生産性、
Save the Earth:環境対応) を核に据え、これに「知能化」と「サーマルマネジメント」を融合させた
最新の成形ソリューションと工場全体の最適化をご提案いたします。
これらの取り組みは、皆様の今後の事業発展や現場改善の一助となるものと確信いたしております。
ぜひこの機会に当社ブースへお越しいただきますようお願い申し上げます
出展内容
最新の成形ソリューション
① 最新全電動式射出成形機 「EC-SXⅢシリーズ S-Concept」 [実演]
・成形機の知能化による省人化 (リサイクル材料に対応する成形条件自動補正、EC350SXⅢ-17A)
・立上げ時間短縮による生産性向上 (段取り作業の効率化と成形条件自動生成、EC100SXⅢ-3A)
・ガス発生に起因する成形不良低減 (材料ごとに適したガス抑制技術の提案、EC100SXⅢ-3A)
② センシング技術とDX活用による押出成形の最適化提案 (二軸混練押出機 「TEM シリーズ」)
③ 最新の竪型射出成形ソリューション (竪型射出成形機「VREFD2700」) [ドライ運転]
・芝浦機械グループに加わったSHIBAURA MACHINE LWB GmbH の竪型射出成形機のご紹介
工場全体の最適化
① 生産データの一元管理によるデジタル製品パスポートへの対応 (リモート監視システム「iPAQET4.0」)
② 冷却水配管の防食・スケール抑制による金型温度安定と保守費削減 (二次冷却システム 「UWT-200-S」)
③ 金型冷却水の排熱利用による省エネ提案 (金型熱回収システム)
④ 機能性スポンジテープ貼付自動化システムによる省人化提案 (システムエンジニアリング) [実演]
⑤ グローバルサポートと生産性向上へのコンサルティング (サービスサポート、レトロフィット等)
関連リンク
IPF Japan 2026
・https://www.ipfjapan.jp/
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