日本ダイカスト会議・展示会2026

日本ダイカスト会議・展示会2026
開催期間 2026年11月12日 (木) ~11月14日 (土) の3日間 9:00 ~ 17:00
※初日のみ開会式終了後午前9時30分開場
※最終日は13時まで
場所 展示会場:パシフィコ横浜 展示Cホール・Dホール
会議会場:アネックスホールF202
当社ブース:Cホール・Dホール内 小間番号:D-38
アクセス

 2026年11月12日(火)~14日(土)の3日間、2年に1度、パシフィコ横浜で開催される、
「日本ダイカスト会議・展示会2026」に当社の成形機カンパニーが出展いたします。

 現在、ダイカスト産業を取り巻く環境は、深刻な人手不足や生産性の更なる向上、
そしてカーボンニュートラルやダイカスト部品の薄肉、大型化への対応といった、多面的な課題に直面しております。
本展示会において、当社グループはS-Concept (Save Workforce:省人化、Save Time:高生産性、
Save the Earth:環境対応) を核に据え、これに「低圧化」と「サーマルマネジメント」を融合させた
低圧化鋳造と工場全体の最適化をご提案いたします。
 
 これらの取り組みは、皆様の今後の事業発展や現場改善の一助となるものと確信いたしております。
ぜひこの機会に当社ブースへお越しいただきますようお願い申し上げます

出展内容

最新の鋳造ソリューション 

  1. DC400R2-EM型ダイカストマシン 電動型型締機構&大容量・高応答油圧サーボ射出機構搭載 [実演]
  2. DC850R2型ダイカストマシン(ワイドプラテン仕様)(動画、パネル展示、プレゼンテーション)
  3. サージカットブースター装置による低圧化鋳造技術の最適化提案 [実機展示]

工場全体の最適化

  1. 品質の安定化および生産性向上に役立つ金型温度監視システム(TOSMOGRAPHY)を提案
  2. ダイカスト生産監視システム(dPAQET2)への連携による、金型温度データ一元管理の提案
  3. スプレイロボットによる離型剤の少量塗布と、最適スプレイによる金型温度の安定化提案
  4. 冷却水配管の防食と、スケール発生の抑制による金型温度の安定化と保守費の削減を提案
    二次冷却システム(UWT-150-S)
  5. 機械導入後のグローバルサポート及び生産性向上へのコンサルティング (サービスサポート、レトロフィット)
DC850R2型ダイカストマシン(ワイドプラテン仕様)

DC850R2型ダイカストマシン(ワイドプラテン仕様)

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