「低圧化」と「サーマルマネジメント」を融合させた最新の低圧化鋳造と工場全体の最適化をご紹介(2026日本ダイカスト会議・展示会)

2026年11月5日

芝浦機械株式会社(本社 東京都千代田区/代表取締役社長 坂元 繁友)は、2026年11月12日(木)から11月14日(土)までパシフィコ横浜で開催される2026日本ダイカスト会議・展示会(C・Dホール内 小間番号:D-38)に出展いたします。

現在、ダイカスト産業を取り巻く環境は、深刻な人手不足や生産性の更なる向上に加え、カーボンニュートラルやダイカスト部品の薄肉・大型化への対応といった多面的な課題に直面しております。本展示会において当社グループは、新3S*-Conceptを核に据え、これに「低圧化」と「サーマルマネジメント」を融合させた最新の鋳造技術と工場全体の最適化をご提案いたします。
*3S…Save Workforce:省人化、Save Time:高生産性、Save the Earth:環境対応

<主な出展内容>
【最新の鋳造ソリューション】

◆「DC400R2-EM」型ダイカストマシン【実演】
電動型型締機構と大容量・高応答油圧サーボ射出機構搭載モデルによる実演及びサーマルマネジメントによる工場全体の最適化をご紹介いたします。

・品質の安定化及び生産性向上に役立つ金型温度監視システム(TOSMOGRAPHY)
・スプレイロボットによる離型剤の少量塗布と、最適スプレイによる金型温度安定化を提案
・冷却水配管の防食と、スケール発生の抑制による金型温度の安定化と保守費の削減を提案
・上記データのダイカスト生産監視システム(dPAQET2)への連携による、金型温度データ一元管理を提案

◆「DC850R2」型ダイカストマシン(ワイドプラテン仕様)【動画・パネル展示・プレゼンテーション】
新開発のサージカットブースター装置による低圧鋳造技術とワイドプラテン仕様による、ダウンサイジング技術をご紹介いたします。

◆機械導入後のグローバルサポート及び生産性向上へのコンサルティング(サービスサポート、レトロフィット)をご紹介いたします。

芝浦機械は、今後もサステナブルな技術の開発を推進し、自動車業界をはじめとした産業の発展に貢献してまいります。

【写真】

「DC850R2」型ダイカストマシン(ワイドプラテン仕様) イメージ

「DC850R2」型ダイカストマシン(ワイドプラテン仕様)

ダイカストマシンの金型温度管理のご提案 イメージ

ダイカストマシンの金型温度管理のご提案

関連リンク

【2026日本ダイカスト会議・展示会 出展に関する情報】
展示内容や出展機に関する詳細情報は、下記よりご確認いただけます。

出展詳細:2026日本ダイカスト会議・展示会


【公式】2026日本ダイカスト会議・展示会

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