主軸テーパー穴研削

こんなときは主軸テーパ穴研削

品質、精度、能率に影響する現象

品質、精度、能率に影響する現象
  • 重切削ができない
  • 加工精度が出ない
  • 工具が破損して主軸が停止した
  • 仕上げ面がよくない
  • 打痕がついた
  • 工具の揺れが大きい

工事は機上で行ない、短時間の機械停止

工事は機上で行い、短時間の機械停止

熟練した技能者が、弊社製の主軸テーパ穴研削装置で効率よく工事を進めます。

工事日程 1日(標準)
但し、キズ・損傷の程度で異なります。

立軸・横軸機および他社機にも対応できます。

効果実績

効果実績

長年の実績・・・

発生現象 機種 研削前 研削後
口元 300位置 口元 300位置
主軸の振れが大きい 立型マシニング 16 80 3 7
テーパの当りが悪い 横型マシニング 7 45 2 5
主軸をワークに衝突させた 他社中ぐり盤 13 60 3 8
工具破損で主軸に過負荷 プラノミラー 50 50 2 6
復元修理時に実施 中ぐり盤 20 70 1 4

条件
横型機の場合、テーブル上面から主軸中心まで585mm必要です。
立型機の場合、テーブル上面から主軸端面まで700mm必要です。
対象テーパ
ナショナルテーパ No.50/60
モールステーパ No.5/6

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