自動車業界に貢献する押出成形機及びシステムエンジニアリングに関する 取り組みをご紹介(人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA)

2026年5月22日

芝浦機械株式会社(本社 東京都千代田区/代表取締役社長 坂元 繁友)は、2026年5月27日(水)から5月29日(金)までパシフィコ横浜で開催される人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA(展示ホール・ノース、298)に出展いたします。

本展示会では、二軸混練押出機の実機を展示し、「自動車部材の高機能化」、「再生プラスチックの提案」、「プラスチック使用量低減」等の自動車業界に貢献する押出成形技術をご紹介いたします。その他、システムエンジニアリングの取り組みや大型射出成形機、ギガキャスト対応の超大型ダイカストマシン等をご紹介いたします。

<主な出展内容>
◆二軸混練押出機を用いた取り組み(TEM-18SSの実機展示)
・各種樹脂のコンパウンド技術やリサイクル技術、セルロースナノファイバー(CNF)混練技術、次世代電池の混練の他、塗工・貼り合わせ技術等、自動車部材に関する総合力をご紹介いたします。

◆新素材CFRTP中間基材連続成形システムのサンプル及びパネル展示
・軽量化に向けた新素材の複合材料成形及びプレス設備の最適化による高生産性・省エネ・省力化等をご紹介いたします。

◆システムエンジニアリングの取り組みに関するパネル展示
・押出成形機や射出成形機の自動化に関するシステムエンジニアリングの取り組みをご紹介し、生産工程におけるトータルソリューション提案をいたします。

芝浦機械は今後もサステナブルな技術の開発を推進し、自動車業界をはじめとした産業の発展に貢献してまいります。

二軸混練押出機「TEM-18SS」

二軸混練押出機「TEM-18SS」

システムエンジニアリングの取り組み(パネル展示)

システムエンジニアリングの取り組み(パネル展示)

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