世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」に初出展〜「つなぐ自動化、広がる可能性」をコンセプトに、食品工場の省人化ソリューションを提案〜

2026年5月19日

芝浦機械株式会社(本社 東京都千代田区/代表取締役社長 坂元 繁友)は、長年培った技術を背景に、高度な制御技術と豊富な自動化実績を活かした提案を強化し、食品製造現場の課題解決を支援するとともに、生産性・品質・安全の更なる向上に貢献していくことを目的として、2026年6月2日(火)から6月5日(金)まで東京ビッグサイトで開催されるFOOMA JAPAN 2026(西展示棟4ホール W4-38-39)に初出展いたします。

本展示会では、「つなぐ自動化、広がる可能性 – 人と現場を支える省人化ソリューション」をテーマに掲げ、弁当・惣菜・レトルト食品工場などが抱える作業負担や人手不足を解消する自動化システムをご紹介します。

【主な出展内容】
1. 実機展示・プレゼンテーション:「製品番重移載システム」
弁当・惣菜・レトルト食品工場が抱える作業負担や人手不足を解消するシステムです。
スカラロボットを活用し、製品の箱詰めから番重搬送までをコンパクトなシステムで実現し、高速な動作に対応します。
<主な特長>
省スペース化の実現: 各装置の配置を最適化し、既存レイアウトに収まるコンパクトな構造
高い柔軟性: 多品種やネスティング番重にも対応可能
オール自社製の安心感: ロボット本体も周辺装置も一貫して自社で製造
低価格: 早期に投資回収が可能な価格設定を実現

2. 動画展示:食品工場向け自動化ラインのご紹介
お客様のニーズに合わせた豊富な導入実績や最新情報を、実際の映像を交えてご紹介いたします。
<主な内容>
充填機や包装機で処理された商品の検査・箱詰、パレタイズまで幅広く対応
複数工程をつなぐコンベア搬送やロボットによるハンドリング
全体の制御システムまで一貫して対応可能

「製品番重移載システム」

「製品番重移載システム」

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